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【他館展覧会】後醍醐帝(1912)展示のお知らせ

【他館展覧会 橋本関雪作品展示のお知らせ】

橋本関雪29歳、第6回文展褒状受賞作品「後醍醐帝(1912)」が、107年ぶりに展示公開されています。本作品は、出品後より所在が不明となり2011年頃に発見されました。

2019年10月1日よりオープンの、嵯峨嵐山 福田美術館の開館記念展 前期(10/1~11/18)にて展示公開されています。

 

【後醍醐帝(1912)について】

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橋本関雪の東京時代最後の作品となる作品。この時期、関雪は東京の谷中清水町から京都岡崎への移動が確定的となっていた。本作品中では、おそらく花山院を脱出する後醍醐天皇と臣下が描かれている。その中には楠木正成ら一党も描かれており、橋本関雪の家系の太祖であると伝わる橋本八郎正員もいる。

同年、崩御された明治天皇と後醍醐天皇。そして、関雪自身と橋本八郎正員。若き関雪の様々な心情を感じ取る事の出来る傑作である。

 

【福田美術館 公式】https://fukuda-art-museum.jp/

【MSNご紹介記事】 http://bit.ly/2nsHPJg

 

 

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