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2016/03/21(月)

お知らせ , 勤務日誌

哲学の道 関雪桜 2016 ①

近江の琵琶湖より流れ来たる琵琶湖疏水。蹴上・南禅寺で本線と分かれ、若王子神社から白川今出川通りの西田橋までの間に疎水分線が滔々と流れています。その沿道に1922年、日本画家の夫婦が桜の苗木を植樹しました。これが現在は京都における桜の名所の一つとなり、一般的には「哲学の道の桜並木」。由緒を知る地域の方々には「関雪桜(カンセツザクラ)」と呼ばれて多くの花見客に親しまれています。


さて、今年もようやく固く閉じていた桜の蕾が、数日の陽気により少しばかり解けかけて参りました。場所によってはすでに開花を見た地域もありますが、この哲学の道の地域は未だ開花は確認されていません。予想としては3月25日辺り、好天が続くようなら数日早い開花になるかと思います。それでは本日の蕾の様子をご覧頂きましょう。

 

関雪桜20160321aS.jpg

 

関雪桜20160321bS.jpg

 

関雪桜20160321cS.jpg

 

まだ大部分は、このような状態ではなく一部の日照の良い場所のみが明るい桜色を覗かせている程度です。

4月1日からは初となる「哲学の道 関雪桜ライトアップ」も予定されていますので、あまり早すぎるのもいかがかとは思うのですが・・こればかりはお天道様次第です。


また、開花が進み始めた頃にお知らせを致します。

 

 

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